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疑わしい情報に惑わされない

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疑わしい情報に惑わされないために
更新日:2021年9月22日https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/cyber/joho/truth.html
情報の拡散
従来、うわさや情報は、直接会って広まるものでしたが、インターネットの普及によってより簡単に広まるようになりました。例えば、インターネット拡大初期にはチェーンメールが生まれ、さらに今ではSNSやメッセージアプリでの拡散が行われるようになっています。
インターネット上で広まる情報には様々なものがありますが、本当のことか疑わしい例として、

○月×日△時ごろに関東で大地震が発生すると発表がありました
有名企業○○が実は倒産寸前らしい
△△駅に通り魔発生!今すぐ逃げろ!
新しい犯罪手口が流行っているので、このような対処をしてほしい
地震の影響で、動物園からライオンが逃げ出した
新型ウイルスの問題で、現在品薄のマスクを無料送付
マスクと同じ原料のため紙製品(トイレットペーパー等)が品薄に、海外からも輸入できなくなる
などといった内容が、もっともらしく書かれており、つい信じてしまいそうになります。
しかし、これらの情報は本当のことなのでしょうか?

疑わしい情報を判断するヒント
インターネットに慣れている人でも、疑わしい情報を信じてしまう人は少なくありません。情報に以下のような書き方が含まれている場合は、特に注意して、情報源を確認してから伝えるようにしましょう。

人を不安にさせるような疑わしいメール文章
強調表現、不安をあおる表現や急がせる表現が多い
その情報が本当であれば、事実のみを記載すれば十分です。しかしウソの情報は、強調表現や不安をあおる表現で信じ込ませ、急いで拡散させようとします。

デマに含まれやすい表現の例
強調表現 非常に、かなり、すごく、絶対、全て、必ず、重大な等
不安をあおる表現 危険な、悪質な、大変な等
急がせる表現 即、大至急等

「つべこべ言わずに打て」

生命や金銭に関わる内容
避難情報や災害情報等、生命に関わる内容も多く悪用されます。また、「無料だったサービスが来月から有料になる」「有料サービスが期間限定で無料になる」等、金銭に関わるものも悪用されやすいので、必ず情報源を確認しましょう。

いまなら無料で打てますよ!

伝聞形式で書かれている
記載されている情報に、「らしい」「みたい」「だそうです」等の伝聞形式が含まれている場合も注意が必要です。「友人が」「知り合いが」「芸能人が」など情報源があいまいな場合は、当事者と直接話をしたり、公式ホームページを検索するなどして確認するようにしてください。

ワクチンの効き目が最もよい状態でも10%程度は下がるという論文が出ています。
これもデルタ変異ウイルスに対しては、もっと下がることが予想されます。
ほかの方法のワクチンと比べても反応性が高く、しかも今までのワクチンと比べても安全性に遜色なく、世界中で接種され、日本でも80%の人が接種していて、すでによくわかっているワクチンといえます。

この秋に初めて変異株対応のワクチンが世の中に出て参ります。今流行している変異株に対する効果は、これまでのワクチンよりも強くなるはずですhttps://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202206210000713.html

接種後、ヒトの体内でスパイクタンパク質に対する免疫が誘導されることで、新型コロナウイルス感染症の予防ができると考えられています。
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/structure/

拡散を勧めている
拡散を勧める書き方には、大きく分けて、悪意によるものと善意によるものの2パターンがあります。どちらであっても、情報源を確かめ、無闇に拡散しないことが重要です。

厚労省拡散プロジェクトでした

拡散団体でした

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