処方薬とビタミンは私たちの健康に役に立っているの?

皆さんが大好きな病院のお薬。体にいいと思っていたら大間違い。ビタミンを壊す原因ともなっており飲まない方が身のためです。い化学物質など健康に役立たないことをいい加減理解するべきです。

ビタミンを壊す化学物質たち

石油系物質のフェノールフタレインは、ビタミンA・D・Eの吸収を阻害します。

避妊薬・ホルモン剤はビタミンを壊すおそれのある薬品といわれています。ホルモン剤は代謝に大きな悪影響をおよぼします。葉酸とピリドキシン(ビタミンB6)の蓄えを破壊するのです。

トリメトプリムスルファメトキサゾールなどの抗菌剤、ネオマイシンなどの抗生物質はビタミンKを合成する腸内菌にダメージを与えます。出血しやすくなり、傷の治りが悪くなります。

痛みどめ鎮痛剤でおなじみ、みんな大好きアスピリン。ビタミンCの排泄を促します。アスピリンにビタミンCが加えられているものがありますが、アスピリンを使うとビタミンCが少なくなってしまうために配合されているのです。葉酸値を低下させると言われ、鎮痛剤の好きな女性は要注意です。

コレステロールを下げる薬。筋肉を退化させ、ビタミンA・D・Eの欠乏症を引き起こします。これらのタイプの薬は脂肪だけでなく、重要なビタミンまで破壊してしいます。

血圧降下剤のヒドララジンは高血圧の治療として用いられることがありますが、ピリドキシンと結合して尿とともに外に出してしまいます。

コルチゾンはビタミンDを消耗させ、骨のカルシウム代謝を妨げます。長期にわたってコルチゾンによる治療を受けていると骨の萎縮が起こります。ビタミンB6が少なくなることが原因と考えられています。

精神安定剤は脳の代謝に介入し、ビタミンB群を消耗させます。しかも精神の安定に全く役立ちません。

ビタミンCとアスピリンの関係について

女性の多くがアスピリンの含まれる鎮痛剤が大好きです。その中でもアスピリンやコルチゾンなどが含まれています。これらの薬が、私たちのビタミンバランスをどれほど壊してしまうかについて、ろくな研究はありません

痛みどめや風邪薬もアスピリンが含まれていますが、その配合量は各メーカーによってまちまちです。はっきり言って好き勝手やっているのです。

ビタミンCが添加されているものになると、1日の所要量の5倍以上含まれていることもあります。企業はビタミンの添加しても体に問題はないと言う一方で、商品をテストする財団は、鎮痛剤にビタミンを添加して痛みの軽減になるというデータは全くない、という話もあります。

アスピリンにビタミンCが加えられていることに危惧を覚える人もいます。ビタミンCが鎮痛剤に含まれることにより、鎮痛剤のリスクや副作用をさらに大きくする危険性がある、と指摘する人もいます。

お薬はビタミンを破壊するだけ

お薬など私たちの健康を奪うだけのもの。健康になるどころか、体内にある大切なビタミンを破壊してしまうものです。処方薬やビタミン剤を安易に処方する医師がいますが、患者の健康に役立っているかいえば疑わしい、としか言いようがありません。お薬の好きな医師は、知ったかぶりで科学に無知である証拠。日本の薬の価値が高い、といって喜んで持って帰る外国人もかわいそうです。

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