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ベビーフードに含まれているビタミン

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ビタミン剤はベビーフードにも含まれています。赤ちゃんの健康のために役立つのでしょうか。

そして、ベビーフードの管理はどのようになされて、欠点はないのでしょうか。赤ちゃんの成長のことを考えるなら、口にするビタミンのことについて思いをめぐらせてください。

ベビーフードなら清潔で簡単に食事をさせられるけど

ベビーフードにもちゃんとビタミン剤は含まれています。

有機栽培の作物を利用して、衛生的に作られています。

工場の中では消毒と清掃が行き届いています。ベビーフードの入っているびんは、高温で洗浄がなされます。小さいゴミでさえも入らないようにひたすら品質管理がなされているといわれています。

さすがに赤ちゃん用の食費なだけあって、徹底的に衛生管理がなされています。

時間と労力を大幅カットだけど

電子レンジにかければあっという間に食べられるし、長期間保存が可能です。

親は手抜きができます。子供の食事にかける時間を節約して、仕事をしたり遊んだりできます。これ以上に便利なものはありませんよね。有害物質や農薬が入り込んでいる可能性も低いです。

時間とともに失われる

びんに詰められているベビーフードには大きな欠陥があります。それはビタミンが失われていることです。食品をびん詰めした時点で、ビタミンはどんどん失われてしまうのです。

そしてヘビーフードを加工する際にもビタミンは失われます。缶詰と全く同様です。びんに詰められた食品は、ビタミンが次第になくなってしまうのです。ビタミンが含まれる量は、自家製の食事よりはるかに劣るとまで言われています。

びん詰めされたジャガイモスープは、家庭で作ったスープよりも約半分のビタミンCしか含まれていないと言われています。ビタミンB1も少ないです。

殺菌でなくなる

殺菌処理をすることによってビタミンはさらに減ってしまいます。このような食品を作っている企業の社員は間違いなくこう言うでしょう。

「わが社の製品にはビタミンがたっぷり含まれていて問題はない」と。

調理の過程や加工中にビタミンが失われているという現実を知らないか、知っていても現実から目を背けているかのどちらかです。

国によってはビタミンの最低含有量を規定しているところもあります。これも逆効果になりかねません。ビタミンが足りていないのだから、最低含有量満たすために、人工的なビタミンを添加するといった方法をとるからです。

天然のビタミンが大切なのは当然で、重要なビタミン以外にも天然物質も多く含まれています。加工された食品には、このような自然の成分がひどく少ないのです。

ビタミン投与で病気の予防になる?

ビタミンを大量に取ることによって、病気の予防効果は証明されておらず誤った見解である、とする外国の機関もあります。単独の物質を大量に投与すると別の物質が欠乏し体調不良につながることも指摘されています。

もちろん、人工ビタミンが赤ちゃんの健康に資することはありあません。

楽と引き換えに失うものは

確かにベビーフードは赤ちゃんのことを考えて衛生管理が行き届いているだから安心して食べさせられると思ってしまうかもしれません。

天然のビタミンは自家製の食事に比べて圧倒的に少なく、人工的に作り出された合成ビタミンが添加されていることも珍しくありません。

赤ちゃんのことを大切に考えるなら、面倒でも加工された食品から距離を置く必要があるのです。一度楽を覚えると抜け出せないかもしれませんが、失うものはとても大きいのです。

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