自然は健康に大事

ビタミン剤がリスクになる実例

自然は健康に大事

自然は健康に大事ビタミン剤は体によくありません。

ビタミンが体にいい

漠然と信じ込んでいる人はいませんか。

野菜の中に含まれているビタミンは摂取すべきですが、
ここで危険と言っているのは、

ビタミンでの摂取です。

どのようなリスクがあるのでしょうか。

ピリドキシン過剰症

ピリドキシン(ビタミンB6)というビタミンがあります。
ピリドキシンにもビタミン製剤が存在します。

  • 月経前症候群
  • 妊娠時のイライラ
  • めまい
  • 頭痛
  • 空腹感

こんな症状に処方されることになっています。

ちなみに、
ビタミン製剤でピリドキシンを200mg服用すると、
レバーを20kg食べたのと同じビタミンを補給したことになります。

こんなに大量のビタミンを摂取するのは異常です。
明らかに過剰摂取です。

副作用にはこのようなものがあります。

発汗
心頻拍
皮膚のかゆみ
じんましん

これくらいの副作用なら大したことありません。
もっと恐ろしいレベルの副作用があります。

怖い神経毒

高配合のビタミンB6には神経毒性があり、
脳と神経系に有害な作用をおよぼします。

ピリドキシンを大量に服用して
体の感覚がなくなる

こんな怖い副作用だってあります。

自分の体がどこからどこまでかわからなくなってしまった

明らかに神経が働いていない証拠です。

ピリドキシンのこのような症状が確認されたのは1980年ごろ。
ビタミンB6との関係が指摘されていました。
1983年にピリドキシンのさまざまな副作用がヨーロッパで確認されています。

混乱
無気力
意気消沈
頭痛
体全体が麻痺したような無感覚症状

などが確認されています。

にもかかわらず、
現在でもピリドキシンは処方されやすいビタミン剤の一種で
月経前症候群の標準薬となる始末です。

このピリドキシン錠剤は
市場にも出回り自由に買うことができます。

自分の判断で購入して服用するのはリスクが大きいです。
ビタミンが病気を予防するという触れ込みにだまされて、
必要のないビタミンを過剰摂取する人が増えています。

ビタミンは体に悪さをしない物質だと思い込まれていますが、
過剰に摂取することによって予期しない問題が出るのです。

ビタミンAは目にいいのか

ビタミンAは目にいいと言われていますが、
本当にそうなのでしょうか。

実際、ビタミンAを過剰摂取して視力が回復した人はいません。

ビタミンAが含まれているレバーを目に当て視力を回復させる治療法が
古代エジプトで存在したそうです。

それに影響されて
ビタミンAを取れば目がよくなると思い込み、
過剰摂取する人もいます。

まず5万IUから初めて10万IUまで増やしてみたところ、
視力が回復するどころか、逆の結果が出たのです。

視力以外健康そのものだった体が、

腰と膝に激しい痛みを覚え
膝がバレーボール台にまで膨らみ
加えて筋肉痛に悩まされるようになった・・・。

内緒にしていたために病院に行っても原因が突き止められなかったそうです。

この方は最終的に、ビタミンAの服用をやめたらところ
2週間程度ですぐに元に戻ったそうです。

自然な方法でビタミンを摂取していれば、こんなことには絶対なりません。
食品なら過剰摂取の問題は起こらないのです。

マッシュルームを2kg、レバーを10kgも食べるのは不可能です。

脂溶性のビタミンを摂取しようとすると、
大量の脂肪を同時に取らなければいけないので、
植物油を1リットルを加えて飲む計算になります。

体にいいはずのビタミンが逆に有害に

食物なら大量のビタミンを摂取することはできないのですが、
ビタミン剤ならできてしまいます。

大量の脂溶性ビタミンも体の中に受け入れることが可能です。
でも、ビタミン剤は結局、リスクの高い有害物質となるだけ。
自分の体で確認したわけでもない医師が勧めたからといって
信用するのは危険です。

口では何とでも言えます。

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