NO IMAGE

合成ビタミンで引き起こされる最悪な症状の数々

NO IMAGE

人工的に合成されたビタミンを摂取すると、各種疾患のリスクが高まります。何も考えずにサプリメントを取っている人は注意してくださいね。医師がビタミン剤や処方している場合も同様です。その人が専門家なのかどうか疑いたくなる、そんな基準となるでしょう。

動脈硬化と高血圧

ビタミンDを大量に摂取することによって全身の硬化を引き起こします。ビタミンDがカルシウムを過剰に供給させます。骨だけでなくやわらかい部分にも沈着します。

特に腎臓や肝臓の血管が傷つきやすくなります。血管が硬化することによって動脈硬化が引き起こされると言われています。ある科学者は、1日25μgのビタミンDを取ることにより、中毒を起こす危険性があることを指摘しています。

自然の方法でビタミンDを摂取する場合には、このような症状は現れません。25μgのビタミンDはアボカドは2.5kgに相当します。こんな大量のアボカドを取ることはできませんよね。でも、サプリメントになると簡単に摂取できるので大変怖いです。

ビタミンDとカルシウムを同時に摂取すると歯が丈夫になると言われています。適切な方法で摂取すれば確かに正しいです。

ただし、サプリメントやビタミンD製剤を使うことにより、逆の結果となります。ビタミンDが添加されたコーンフレークと牛乳を飲むことにより、歯に重大な疾患が起こったというアメリカの事例があります。

アレルギー性ショック

ビタミン剤を注射した時に、アレルギー性ショックが起こることがあります。

特に危険なアレルゲンとしてチアミン(ビタミンB1)リボフラビン(ビタミンB2)ビタミンKがあります。最悪の場合にはアナフィラキシーショックを起こし、心臓停止や呼吸停止に至る場合があります。

ぜんそく

気道の繊毛の力を高めるためにビタミンAが必要だといわれています。

繊毛には、ホコリやバクテリアなど有害物質を取り除く働きがあります。ビタミンAを過剰に摂取することにより、繊毛の機能が著しく低下します。

アメリカの研究によると、定期的に大量のビタミンを摂取することにより、肺の中で中毒を起こし、激しいぜんそく発作を起こす危険があることが判明しました。

むしろ、ぜんそくが増えているのは、ビタミンA製剤が出回ったことが原因ではないか?と指摘する人もいるくらいです。

細胞破壊

ビタミンに似た物質でコエンザイムQ10があります。スポーツ選手の間で流行しました。運動機能を高めるという触れ込みで出回っていますが、運動機能を高めるというデータはありません。

空気が希薄な場所で激しい練習をしているスポーツ選手に毎日120mgのコエンザイムQ10を投与したところ、血漿(けっしょう)クレアチンキナーゼの数値が高くなったことが確認されました。

この酵素は細胞内だけに存在し、血漿の中に見られることはありません。つまり、体細胞の損傷が激しくなっていることを示しています。コエンザイムQ10は運動機能を高めてくれるわけではなく、単に細胞を破壊するものととらえられています。

中毒症状

チアミン(ビタミンB1)は、脳や肝臓守ってくれる働きがあります。

アルコールを飲んでいる人はビタミンB群を積極的に飲んだほうがいいと言われるのはこのためです。アルコールを飲まない人にも処方されることも多いです。

現実は逆で、チアミンを大量に摂取することにより、口の渇き・目まい・歩行困難など、アルコール中毒と似たような症状が現れます。

心頻拍と黄疸(おうだん)

ビタミンB群に含まれるナイアシン(ビタミンB3)は、コレステロール値を下げると信奉されているため、ビタミン界でも中心的な存在となってしまいました。

動脈硬化や心筋梗塞を予防する効果があるかは疑わしいです。ナイアシンを100mg摂取することにより、のぼせ・頭痛・吐き気・筋肉のけいれんを起こすことがあります。長期にわたって大量摂取することにより、血糖値上昇・心拍障害・細胞破壊・黄疸が起こることがあります。最悪、死に至るリスクもあります。

ある製薬会社は、ナイアシンを1日150mg取ることが好ましいと言ってますが、ビタミンB群が豊富に含まれるウサギの肉を1.5kgも食べる異常な量を推奨していることとなります。

壊血病

私たちの大好きなビタミンC。これも取りすぎるとよくありません。ビタミンCは取りすぎると体外に排出されるだけだから安心、と思っている人もいるようですが、ビタミンCの過剰摂取による障害は起こりえます。

アメリカでは、ビタミンCを大量に取った結果、壊血病になる子供も現れています。ビタミンC欠乏症の子供を出産した事例で、生まれた子供がビタミンCの需要量が満たされているにもかかわらず壊血病だったそうです。

壊血病はビタミンCが極度に不足した場合に起こると言われています。この事例の2人の女性はビタミンCを積極的に摂取していました。

よかれと思ってビタミンCを取ったのに、体のメカニズムが調整し始め、おなかの子供も母体同様にビタミンCを排出するようになったのです。母体内で学習した通りのことを行ったのです。そして、ビタミンCが大量に排出されすぎて、食べ物で補えなくなってしまったのです。

自然の食品をとるのが正しい

人工的に作られたビタミンはここまで体に悪いのです。病気を治してくれるどころか、新たな病気を作り出しています。そして医師の多くは人工的に作られたビタミン剤を体にいいと妄信して処方しています。悪気がないのだから反省することもなくタチが悪いです。

生まれてくる赤ちゃんに障害を残したり、ひどい場合には命を落とすリスクまで出てきます。専門家に脅かされ「ビタミンを取らなきゃ」と不安な気持ちになるかもしれません。サプリメントやビタミン製剤に安易に手を出さず、毎日の食事で自然の食品をとるのが正しいと実感させてくれる、そんなひどい症状の数々です。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!
NO IMAGE
error: Content is protected !!