健康を維持するために知りたいニンニク・ジャガイモ・キウイフルーツの魅力

健康を維持するためにここで紹介するのはおすすめできるのがニンニク・ジャガイモ・キウイフルーツです。

その魅力を知れば、サプリメントでビタミンを補給している人は自分が今まで何をやってきたのか…..と自分の行いの愚かさにがくぜんとするかもしれません。

間違いだと認識したとき始めて人は成長するのですから、すぐに修正すればいいだけ。ニンニク・ジャガイモ・キウイフルーツに含まれているたっぷりのビタミンについて確認してみます。

ニンニク

 ニンニクには多数のイオウ化合物が含まれています。血圧上昇酵素を阻害する働きと、肝臓の代謝に影響を与えてコレステロールの合成を抑制する機能があります。

それに加えてニンニクには抗菌性があるので、バクテリアや真菌・酵母などの増殖を抑えられます。ニンニクに含まれる抗菌性物質のアリシンは1mgで10μgのペニシリンと同じ効果がある、と言われています。しかも副作用がありません。

さらにニンニクは血流を改善してがん細胞の増殖を妨げる効果があります。ニンニクは臭いがキツイ一方で、その臭いの元であるアリシンは肺がん予防にも効果的です。

 ニンニクは魚や貝類・ソーセージ・ソースなどどんな料理もよく合うのが特徴です。ギリシア料理のザジキのように、カッテージチーズ・ヨーグルトにスパイスとして入れることもあります。また羊の焼肉には欠かせません。

食べる量は1~2片までにしてください。ニンニクを使った製剤・塩・顆粒・粉末などもありますが、期待しないほうがいいでしょう。このような製品は、においを消してあるので有効成分がなくなっている可能性が高いです。ニンニクの薬効は強烈なにおいの中にあるからです。

キウイフルーツ

 キウイフルーツはビタミンCの補給には手っ取り早いです。100g中に71mgも含んでいます。柔毛に覆われているので長持ちします。キウイフルーツは、消化を助ける酵素もたくさん含んでいます。タンパク質を含んだ食事の時には消化がよくなるので相性がいいです。

選ぶ時にはやわらかいものを避けるのがポイント。いつ食べるのか決まっていない場合には硬いものを選んでください。

果物かごにほうっておいても1週間くらいは持ちます。冷蔵庫に入れておくことによりもっと持ちます。フルーツサラダ・ヨーグルトにも合います。皮をむいて薄切りにして半分に切りスプーンで果肉を食べてもOKです。

ジャガイモ

 ジャガイモは重要なビタミン元の一つ。ゆでた状態でも100g中25mgのビタミンCが残ります。でもこれは皮のままゆでた場合に限ります。チアミンやナイアシンなどのビタミンB群も多く含んでいます。

ジャガイモを皮ごと食べる場合、有機栽培のものを選んだほうがいいです。チッ素やリン酸を含む肥料を使ったり、収穫時に茎や葉を枯らすための薬剤を散布したり、発芽を遅らせるために化学処理を行っている場合があるからです。

インスタントのジャガイモ料理には、栄養が少ないです。ビタミンも少なくなり、香料や保存料は添加されているので栄養面でおすすめできません。

普段からどんどん食べて

ニンニク・ジャガイモ・キウイフルーツを紹介しました。栄養分がたっぷり含まれていますが普段の生活でもこまめに食べたいものですね。

お子さんがいる方は、おやつにお菓子でなく、キウイフルーツをあげてみてもいいですね。栄養がたっぷり含まれて子供の成長には最適。もちろん大人が食べても何の問題もありません。これだけ有効成分が詰め込まれているにもかかわらず、副作用がないのですから。日頃から食べていれば、処方薬やサプリメントの出る幕は全くありません。

 

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